学問の神様だけじゃない!湯島天神の梅まつりで梅の花を満喫!

湯島天神の本殿の写真1

こんにちは、なでしこです。

梅の名所としても有名な湯島天神を参拝してきたのでご紹介しますね!

学問の神様だけじゃない!湯島天神の梅まつりで梅の花を満喫!

湯島天神の本殿の写真2

学問の神様として有名な湯島天神は一度は訪れてみたことがある方は多いのではないでしょうか。

梅の名所としても有名で、毎年2月下旬から3月上旬にかけて梅まつりが開催されます。

湯島天神のご由緒

湯島神社の由緒の写真

湯島天神の御祭神は天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)と菅原道真公(すがわらみちざねこう)です。

湯島天神は湯島神社、湯島天満宮としても知られています。

雄略天皇二年(458)一月 勅命により創建と伝えられ、天之手力雄命を奉斎したのがはじまりということで、とても歴史の古い由緒ある神社ですね。

その後、1355年には菅原道真公を勧請し、以来多くの学者、文人に崇敬されてきました。

天神様というのは道真公のことなのですね。

湯島天神は表鳥居から

湯島天神にはいくつかの鳥居がありますが、正面の表鳥居から入りましょう。

湯島天神の表鳥居の写真

表鳥居は明神鳥居の形で銅製というめずらしい鳥居で、寛文7年(1667)同8年の刻銘があり、この時期に寄進された物のようです。

鳥居の足元にはこのような装飾もあり、めずらしいですね。

湯島天神の表鳥居の装飾の写真

表鳥居から入ると、参道には梅まつりの出店がありました。

この日は平日だったので出店はお休みでしたが、休日はとてもにぎやかなのでしょうね。

湯島天神の梅まつりの後の写真

左側に手水舎があるので、清めてから参拝しましょう。

湯島天神の手水舎の写真

とても怖い顔の狛犬たちも梅の花をバックにすると少し可愛く見えますね。

湯島天神の狛犬阿形の写真

湯島天神の狛犬吽形の写真

まずは本殿で参拝しましょう。

本殿は「権現造り」の建築様式で、日本古来の純木造なのでとても趣がありますね。

湯島天神の本殿の写真1

境内にはたくさんの梅の木が

梅園にはいろいろな品種の梅が植えられています。

今年の冬は本当に寒かったので、3月上旬でも満開になっていない木も多かったです。

湯島天神の梅園の写真1

こちらはもう少しで満開ですね。

湯島天神の梅園の写真2

男坂は日陰なので、まだまだ満開までかかりそうです。

湯島天神の男坂の写真

女坂もまだつぼみが多いですが、満開になったらきれいでしょうね。

湯島天神の女坂の写真

春日通りに面した夫婦坂もこれからですね。

湯島天神の夫婦坂の写真

夫婦坂の途中の梅の花です。

湯島天神の夫婦坂の梅の写真

満開のときよりは、咲き始めの頃の方が花の色はきれいですよね。

境内の裏側でも参拝

湯島天神には境内の裏側にも賽銭箱があります。

神様に一番近いところですので、こちらでもしっかり参拝しましょう。

湯島天神の本殿の裏の写真

裏側のしだれ梅もきれいですね。

本殿の周りは絵馬がたくさん

湯島天神は学問の神様である菅原道真公を祀っているので、合格祈願に訪れる人は多いですよね。

本殿のまわりは絵馬がぎっしりと飾られていました。

湯島天神の絵馬の写真1

湯島天神の絵馬の写真2

梅まつりの時期はお礼参りの方も多かったようです。

梅まつり期間限定ご朱印

湯島天神では梅まつり期間限定ご朱印をいただくことができます。

右側が梅まつりのご朱印です。

こちらは300円納めて書置きをいただきます。

湯島天満宮のご朱印の写真

左側は通常のご朱印で、こちらはご朱印帳に書いていただけます。

梅まつり期間限定ご朱印はとても可愛いので、ぜひいただいてみてください。

湯島天神へのアクセス

湯島天神(湯島天満宮)へはJRや地下鉄が近いので便利ですね。

  • JR御徒町駅 徒歩8分
  • 東京メトロ千代田線湯島駅 徒歩2分
  • 東京メトロ銀座線上野広小路駅 徒歩5分

まとめ

いかがでしたか?

学問の神様として有名な湯島天神ですが、梅の名所としても有名ですので、梅の花を見に一度は訪れてみてください。

梅の花が満開の境内は本当に素敵ですよ。

それでは今日はこの辺で。