老化防止のために筋トレをはじめるべき3つの理由と始め方

 

老化を防止したいと思っている人:最近、疲れやすかったり体力がなくなってきたな。どんどん老化しているような気がするが、老化を防止するには何をするのがいいのかな?

 

老化防止のために筋トレを始めるべきです!

筋トレをすると老化防止に様々な効果が期待できます。

私は今までの人生でしっかり運動したことがなかったので筋肉もほとんどありませんでした。

でも、老化を防止したいので50代になってからカーブスで筋トレを始めました。

2年間通って、徐々に体脂肪が減り、筋肉量が増えてきました。

そして3か月に1回行う筋肉テスト(片足スクワット、腹筋など)で20代前半の体力にまでなりました。

この記事では老化防止のために筋トレが必要な理由と、筋トレをするための具体的な方法をまとめています。

老化防止のために筋トレを始めるべき理由

筋トレは若い人がやるものというイメージがあるかもしれませんが、老後を元気に過ごすためには筋肉は大事です。

「今更筋トレなんて」と思っていませんか?

筋トレは何歳からでも有効です。

筋トレは老化防止のためのメリットは3つあります。

  • 基礎代謝が向上する
  • 成長ホルモンが分泌され新陳代謝が良くなる
  • 体温が上昇し免疫力が高まる

基礎代謝が向上する

筋肉量が増えると、筋肉で消費されるエネルギーが増えて基礎代謝が向上します。

基礎代謝とは何もしなくても消費されるエネルギーのことです。

年齢とともに筋肉の量が減っていくので、基礎代謝が下がり太りやすくなります。

特にお腹周りがポッコリしてくると、それだけでも老けて見えてしまいます。

筋トレで筋肉量を増やして基礎代謝をあげて、太りにくい体にしましょう。

成長ホルモンが分泌され新陳代謝がよくなる

筋トレで筋肉が損傷すると、損傷部分を回復させるために成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンが分泌されると新陳代謝が良くなり、加齢によって衰えた肌のターンオーバーが正常化されて、美肌効果があります。

この成長ホルモンの分泌は「若返りホルモン」とも言われており、老化防止の一番効果的な方法です。

成長ホルモンが増えれば、肌や髪も元気になり老けてみられることもなくなります。

体温が上がり免疫力が高まる

年齢とともに免疫力は弱くなってしまいます。

筋肉が増えると、筋肉が熱量をもつので体温が上昇します。

体温が上昇すると血液の流れがよくなり、免疫細胞が体内の異物をすぐに発見し対処することができるので免疫力が向上するのです。

血液の流れがよくなると冷え性の改善にもなり顔色もよくなって、明るくはつらつとした印象になります。

すぐに風邪をひいてしまったり、顔色が悪いと言われる人は筋トレでしっかり体温をあげると良いと思います。

筋トレをはじめるなら

50代からの筋トレは若い方たちのようにハードなトレーニングは不要です。

逆に今まで筋トレをしてこなかった人が急にハードなトレーニングをするのは危険なので、まずは軽い筋トレから始めましょう。

スポーツジムに通う

一般的な話ですが、私はスポーツジムに通うことをおススメします。

筋トレというと腹筋、腕立て伏せ、スクワットなどのイメージがありますがそれだけでは不十分です。

部分的ではなく全身の筋肉を鍛えてあげれば、転びそうになったときなどの不意の動作にも筋肉が働くので骨折などを防ぐことができます。

自宅でできることは限られてしまうので、全身の筋肉を鍛えるためにはスポーツジムなどで様々なマシーンを使う方が効果的です。

最近はシャワーなどはないですが3,000円代で気軽に通うことができるジムも多く見かけるのでそういったところでも十分です。

私は以前スポーツジムに通っていたのですが、基本的にジムはその日のメニューを自分で考えて行うのでなんとなく寂しくなってやめてしまいました。

その後私はカーブスに通い始めて「これなら続けられる」と思い現在でも続けています。

スポーツジムが合うかどうかは、そのジムの雰囲気や本人の性格もあるので、50代のうちに続けられるものを見つけましょう。

カーブスに興味がある方はこちらの記事を参考にしてみてください。

筋トレの器具を買って自宅で行う

スポーツジムに行く時間がない方は何か一つ筋トレ用の器具を購入して自宅で行うのも良いでしょう。

ただ、なるべく全身の筋肉を鍛えられるもので、置く場所を取らないものが良いですね。

大きいものを購入してしまい、置く場所に困ってしまった方をたくさん知っています。

かくいう私も以前ウォーキングマシーンを購入して邪魔者扱いされていました(汗)。

筋トレの器具はたくさん販売されていますが、知人の50代ご夫婦がBODYBOSS2.0を買ってとても良かったということなのでご紹介します。

BODYBOSS2.0は自分で負荷の調整ができるので、50代からの筋トレには無理せずできることと、何より場所をとらないのが良いそうです。

BODYBOSS2.0はワークアウト動画を配信してくれるので、見ながらできるもいいですね。

YouTubeなどの動画を見ながら自宅で行う

スポーツジムは人前でトレーニングをするので抵抗がある人も多いですよね。

また、通うのが面倒くさいというのが続かない一番の理由でしょう。

そういう方は最近はYouTubeでもたくさんの動画があるので、それを見ながらトレーニングすると自分でいろいろ考えなくても良いですね。

最近はオンラインのパーソナルトレーニングもあるのでご興味のある方は試してみても良いかもしれませんね。

本や雑誌に紹介されている方法で自宅で行う

50代からは激しい筋トレは必要ないので、自宅でペットボトルを使っても十分行うことは可能です。

ただ、本は雑誌に紹介されているものは一部の筋肉を鍛えるたけだったりするのでなるべく全身が鍛えられるものを選びましょう。

「50代からの老けない、太らない体の作り方」(立花龍司著)には具体的な筋トレ方法が多数紹介されている他、食事方法も書かれています。

「加齢で衰える筋肉のムリのない鍛え方」がテーマですので、自宅でムリなくできる筋トレ方法です。

プロ野球のコンディショニングをコーチをされていた方が書かれていますのでとても参考になると思います。

まとめ

いかがでしたか。

体を老けさせないために、しっかりと筋トレをして筋肉を増やしましょう。

老後の人生を楽しむためには老けない体が大事ですよね。

それでは今日はこのへんで。