【悲報!】化粧品でシミは消えない2つの理由と効果的な方法

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若いころできたシミに悩んでいる人:シミが消えるっていう美白化粧品を何年も使っているんだけど、いっこうに消えないんだけど

どんなに高価な化粧品でもシミは完全には消えません!

化粧品よりも効果が期待できるものにしましょう!

この記事を書いている私は30代の頃にできてしまったシミが50代になった今も残っています。

シミが消えるという化粧品をいろいろ試してきましたが、効果がなく。

いろいろ勉強したところ化粧品では消えないことがわかりました。

私のようにシミに悩みながら美白化粧品を使っている方に少しでも参考になるように解説します。

化粧品ではシミは消えない2つの理由

若いころのシミが50代ぐらいになると、どんどん目立ってきて気になりますよね。

メイクしても完全にはかくせません。

テレビや雑誌ではビーカーの中でシミが消えている動画もありますよね。

私も「これはきっと効果あるに違いない」と思っていろいろな化粧品を試してみました。

最初は少し薄くなったような気がするのです。

でもその後は何年たっても変わらない。

そうなんです。

どんなに高価な化粧品でもシミは完全に消えない3つの理由があるのです。

  • シミの元は肌の奥のメラノサイトで作られる
  • 化粧品のほとんどは角質層にしか届かない

それぞれ説明していきますね。

シミの元はメラノサイトで作られる

シミが作られるメカニズムの図

私たちが悩んでいるこげ茶色のシミは紫外線を浴びると、肌の奥の方にあるメラノサイトというところで作られます。

メラノサイトで作られた黒色化メラニンが肌の中で広がってシミになってしまうのです。

上の図をみてください。

メラノサイトは肌の奥の方にあるのがわかりますね。

化粧品のほとんどは角質層にしか届かない

実は肌にはブロック機能があって、肌の表面からいろいろなものが入っていかないようになっているのです。

なので肌の表面からいろいろなものを入れようと思っても入らないのがふつうなのです。

化粧品の広告には「肌の奥まで(角質層まで)浸透します」と書いてあると思います。

でも角質層って一番表面にあるうすい層のことで、メラニンがあるのはもっと奥の方なのです。

つまり、どんなに「メラニンを分解する」という成分が入っていても肌の奥にある黒色化メラニンには届かないのです。

もちろん角質層にあるシミは消すことができるので、最初だけ少しシミが薄くなったと感じるのはそのためだったのです。

だから、どんな高級化粧品を使ってもシミはなくならないんですね。

少しずつでも効果が期待できるのは医薬品だけ

じゃあ、どうすればシミを消すことができるの?

効果が期待できるのは医薬品です!

化粧品と医薬品の違い

そもそも化粧品は、法律ではっきりとした効果を書いてはいけないとされているのです。

それは「はっきりとした効果がない」からなのです。

いかにもシミが消えそうな名前の化粧品や塗り薬の広告には必ず「美白とは メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐこと」と書いてあります。

「シミが消えます」とはどこにも書いてないのです。

これに対してはっきりと効果のあるものが医薬品として認められているので、シミを消す効果が期待できるのです。

シミを消すための医薬品

シミを消すために市販されている医薬品は飲み薬として販売されています。

上にも書いたようにどんな有効な成分でも肌の表面からは入っていかないので、体の中から消していくのが効果的だからです。

シミを消すためには2つの成分が必要です。

  • ビタミンC
  • L-システイン

ビタミンC

ビタミンCには黒色化メラニンを無色にしてくれる働きがあるので、できてしまったシミを消すのに有効です。

ビタミンCを飲むことによって、腸から吸収され肌の内側からメラニンを無色化してくれるのです。

どんなに顔の表面からビタミンCを塗っても、浸透しないので塗り薬も効果は期待できません。

また、吸収されたビタミンCは顔だけでなく体中に届けられるので、腕や背中のシミにも効果的です。

L-システイン

年齢とともにシミが目立ってくるのは、できてしまったシミを排出することができなくなるためです。

若い人は肌のターンオーバーが活発なので、古い皮膚と一緒にメラニンも排出されてしまうのでシミが残らないのです。

L-システインはターンオーバーを促進してメラニンを排出する働きがあります。

シミを消すための医薬品

シミを消すための医薬品で市販で購入できるものは3種類あり、1日あたりのビタミンCとL-システインの量は下の表のとおりです。

ビタミンCL-システイン
トランシーノ ホワイトCクリア1,000mg240mg
ハイチオールC ホワイティア500㎎240㎎
チョコラBB ルーセントC600mg240mg

L-システインの量は同じですが、ビタミンCの量はトランシーノが一番多いですね。

それぞれの2021年のAmazonでの価格は以下のとおりです。

Amazonの価格1日あたり
トランシーノ ホワイトCクリア120錠(30日分)2,860円98円
トランシーノ ホワイトCクリア240錠(60日分)3,707円62円
ハイチオールC ホワイティア120錠(30日分)2,351円78円
チョコラBB ルーセントC180錠(30日分)2,756円92円

トランシーノの240錠が一番お得ですね。

私は、ビタミンC量が多くてお得なトランシーノの240錠を購入して1年前から飲み続けています。

トランシーノの瓶と錠剤の写真

朝晩2錠ずつです。

シミがきれいに消えたわけではないですが、だんだん薄くなってきたように感じています。

これも個人の感覚なのですが、全体的に肌がワントーン明るくなったような気がします。

ご興味があればこちらから確認してみてください。

シミを作らないことも大事

シミができるのは簡単なのですが、消すのには本当に時間がかかります。

せっかく医薬品を飲んでいても、次から次へとシミを作っていては消すことができません。

ですから、とにかくシミを作らないことがとても大事です。

シミができる一番の原因は紫外線なので、外に出る時には日焼け止めの下地を塗ってからファンデーションなどでしっかりガードしておきましょう。

そして、帽子や日傘などを使って直接紫外線を浴びないことも大事です。

「少しぐらいならノーメイクでも大丈夫」なんて思っても、紫外線は見逃してはくれません。

肌の奥で黒色化メラニンを作ってしまいます。

すぐには気づかないのですが、しばらくすると表面側に出てきていつの間にシミができていることになります。

50代ぐらいの方が悩んでいるシミは30代ぐらいに作ってしまったものです。

30代でも油断せずに予防しておきましょうね。

まとめ

いかがでしたか?

シミに悩んでいる女性は多いと思います。

いろいろな化粧品を試してみても、いっこうに消える気配がないのはシミの元のメラニンに届いていなかったからだったんですね。

私もこのことに気づくまでずいぶん遠回りをしてしまいました。

でも、ビタミンCとL-システイン入りの医薬品を飲み始めてからやっとシミの悩みから解放されました。

50代の方でも今からでも遅くないので、すぐに飲み始めることをおススメします。

ビタミンCはシミ以外にもいろいろな効果が期待されるので私はずっと飲みつづけようと思っています。

それでは今日はこの辺で。